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    新入社員のがんばっている姿をLINEで共有

    建設業の若者へ comments(0) trackbacks(0) sewa
    今年の4月、当社にも少ないながらも新入社員が入社した。

    そして、現場に赴任してはや1ヶ月、みんなそれなりにがんばっている。



    そのがんばっている姿を他の新入社員にも伝えてあげようと思い始めたのががんばっている姿の写真のアップ。

    ただ、ブログとかに上げる訳にはいかないので、飲み会の時に交わしたLINEのグループを利用することに。



    つらい思いをしている新入社員、汗かいてがんばっている新入社員、いろいろとアップしながら褒めてあげ、そしてそれを共有することによって自分の今と照らし合わせてもらえればよいと思う。

    建設業は段取り八分が大事

    建設業の若者へ comments(1) trackbacks(0) sewa
    この業界、現場を動かすには段取り八分でなければならない。昔から言われてきていること。

    昨日、安パトがあったが、進行役の若者が、野次られてた。
    段取りが悪いうえ、進行をきちんと進めないからだ。もちろん慣れていないのもあった。

    想定問答ではないが、流れを頭の中でシミュレーションしておくことが必要である。もちろん現場も同じ。若者も勉強になったことと思う。

    さて、今日は私が司会進行役
    無事に美味しいビールにたどり着けるかどうか?

    建設業はエンドユーザーの命を預かっている

    建設業の若者へ comments(0) trackbacks(0) sewa
    数年前に発生した渋谷の温泉爆発事故。
    従業員や通行人が死傷した大事故でしたが、公判により、大成建設の社員が有罪となった。

    先日も若い社員たちに、社会基盤を形成する重要な仕事なんだから、誇りと責任感を持って、現場業務を行うように話した。
    ただ、現場を進めるのではなく、常にエンドユーザー(最終使用人)のことを考えて施工しなければならない。
    それは、このニュースのように設備だけでなく、構造や施工管理にも言えることだ。

    新入社員の現場を思い出す

    建設業の若者へ comments(4) trackbacks(0) sewa
    うちの現場の若者を見ていると、自分の新入社員のころを思い出す。

    最初の現場は、シールド現場。発進立坑から事務所まで離れている上、切羽まではさらに距離がある。
    昼休み、少し長めに現場を行い、12時半頃に現場をあがると、事務所についたら40分過ぎ。
    あと20分で、昼飯を食べて打合せ簿を書かなければならなかった。休憩する暇なんて全くなかった覚えがある。

    さらには、いつも上司達は爆睡していた。このころ「なんで少し手伝ってくれないんだろー!」と思っていた思い出がある。もしかしたら、少し恨んでいたかも(笑)。

    最近、同じような光景に感じているかもしれない若者たち。

    ちなみに、当時の私は、飲んでいる時に、この件について訴えたことがある。
    返ってきた回答は、「おまえが忙しくしているのは知っているが、根を上げない、手伝ってほしいと言ってこないからだ」と。
    10数年以上前のことであるが、明確に覚えているし、この件があったからと言って、特に変わることもなかった。が気持ちは整理された覚えがある。

    建設業の若者諸君、がんばっている姿は必ず見られている。そして助けを求めれば、助けてくれることであろう(環境によるかもしれませんが)。
    泣き寝入りせずに、打ち明けることは打ち明けて、明日に向かってがんばってほしい。

    そして、謝るときは、きちんと謝ろう!
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