日本のコンパクトシティー化

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今後の人口減少を踏まえ、山林の開発を抑制すると言う記事が。
前々から思っていたことである。
なぜ日本は海外の様に人の住んでいない地域がないのか?
国土が狭いからかもしれないが、この日本は非常に住みにくい土地をしているため、人々が安全に暮らすにはそれなりの費用がかかる。
その費用は、いわゆる公共事業として税金からまかなっているが、近年は高齢者医療等で減少を余儀なくされてきた。
と言うことは、人口密度の少ない地域の公共事業は減らされ、安全な生活を継続することができない状況にもなっているのであろう。
であれば、ここは危険なので、安全な地域への移動をお願いしますと言っても、先祖代々から住んできた土地から離れないだろう。

しかし、東日本大震災で、移転を余儀なくされ、内陸部の郡山や福島に移住した人たちは、便利な生活を目の当たりにし、元の土地が安全な高台になっても帰ろうとはしないらしい。きっかけは厳しい状況であったにせよ、これが人間の心情なのだろう。

電車やバスなども同じことで、医療機関なども同じことである。決して東京などへの一極集中が良いわけではないが、地方毎にコンパクトシティー化を目指さざるを得ない状況を日本という国はすでに迎えているのであろう。
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